PR

ニュース 経済

東証、一時200円超高 米中摩擦懸念和らぎ続伸

Messenger

 5日午前の東京株式市場は、米国と中国の貿易摩擦が激化するとの懸念がひとまず和らぎ、買い注文が先行して日経平均株価(225種)は続伸した。上げ幅は一時200円を超えた。

 午前10時現在は前日終値比195円17銭高の2万1514円72銭。東証株価指数(TOPIX)は9・74ポイント高の1715・87。

 米国による中国への制裁案に対して中国が報復措置を発表したが、米中間の話し合いで問題が解決に向かうとの期待もあり、東京市場は朝方から幅広い業種の銘柄に買いが入った。

 年明け以降、ほぼ一本調子で続いていた円高ドル安に一服感があることも、投資家の安心感を高めた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ