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日経平均、下げ幅一時540円 終値は286円安 米ハイテク株安など響く

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 28日の東京株式市場は、ハイテク株失速を背景とした前日の米株急落などが嫌気され、日経平均株価が3営業日ぶりに大幅反落し、前日比の下げ幅が一時540円に達した。終値は、前日比286円01銭安の2万1031円31銭だった。

 前日の米ダウ工業株30種平均は大幅反落し、終値は前日比344・89ドル安の2万3857・71ドル。個人情報の不正利用問題に揺れる米フェイスブック株が大幅安となったことを背景にハイテク株が売り込まれ、相場全体の下げを主導した。

 28日の東京市場もこうした流れを引き継ぎ、前日比で400円超下落して始まり、幅広い銘柄が値下がりした。直近の2営業日で約700円上昇した反動の売りに加え、前日が3月期決算企業の優待や配当など株主権利を得られる最終営業日だったことに伴う下落分(約160円)があったことも相場の重しとなった。

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