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人工知能×アダプティブ・ラーニング!クラウド型学習システム「すらら」放課後等デイサービス(※1)の最大手「ハッピーテラス」が「すらら」を採用し、家庭での学習支援を効果的にサポート!

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 株式会社 すららネット
株式会社すららネット(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:湯野川孝彦 以下、すららネット)が開発・展開するクラウド型学習システム「すらら」が、全国に放課後等デイサービスなどを100教室展開するハッピーテラス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:上 岳史 以下、ハッピーテラス)にて2018年度より導入。通所する児童の家庭での学習支援のサポートに活用されます。

 ※1 放課後等デイサービス:学校通学中の障がい児に対して、放課後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって障がい児の自立を促進するとともに、放課後等の居場所づくりを推進。2012年に児童福祉法改正により制度化。(参考:厚生労働省 HP)

 放課後等デイサービス「ハッピーテラス」は、発達に課題のある児童に対し、将来の社会的な自立に必要なコミュニケーション力を身につけることを目的にした「発達改善スクール」です。これまでも保護者からの学習支援の要望は多く、社会適応能力の向上を軸にしたトレーニングを提供する中で、どのようにバランスを取っていくべきかが、課題となっていました。今回「すらら」を導入し、保護者にご紹介していくことで、家庭での英算国の基礎学力の定着に加え、ハッピーテラスでも「すらら」の進捗管理、余暇時間を使った児童の「すらら」での学習への取り組みのサポートなどを行うことで、基礎学力の充実と発達改善のより効果的でバランスのよい支援を実現します。

 この度導入される「すらら」小学校低学年版は、子どもの発達科学研究所(※2)監修のもと、一般の児童はもちろん、学習障がいなどの発達の課題を持つ児童でも取り組みやすく、学力を伸ばしやすいよう、カリキュラム構成や画面の見やすさ、説明の理解しやすさを考慮し制作したものです。

 パソコンやタブレットを使ったeラーニング学習は、学習障がい児を含む発達障がい児に適している点も多いと言われています。実際、「すらら」導入の教室では、時間を忘れて集中して学習する生徒の姿も見られ、個々の課題に寄り添った多角的な支援によって、保護者からの満足度の向上が期待されています。

 ※2 公益社団法人子どもの発達科学研究所:大阪大学、金沢大学、浜松医科大学、千葉大学、福井大学ら5大学の子どものこころの発達研究センターとの連携のもと、科学的根拠に基づいたプログラムの普及と啓発活動を行っている。

 【ハッピーテラス株式会社 代表取締役 上 岳史氏コメント】
[画像: https://prtimes.jp/i/3287/189/resize/d3287-189-488182-0.jpg ]

 私たちは、「凸凹が活きる社会を創る」を社のビジョンに掲げて活動しています。日本は長い間画一的な学歴社会で、教育や福祉の分野でも、一人一人の凸凹(特性)をポジティブに受け入れる環境はまだまだ整っていません。私は前職でIT革命による社会の劇的な変化を目の当たりにしてきました。ITをフル活用した学習である「すらら」の導入を通して、多様な学び方を提供し、発達の凸凹を持つ子ども達を取り巻く環境がより良く変わっていけば、と願っています。

 すららネットでは今後も「教育に変革を、子どもたちに生きる力を」という理念のもと、国内外問わず、品質の良い教育を低価格で提供することで社会の問題を解決していきたいと考えています。

 ■ハッピーテラス株式会社 会社概要

 全国に100拠点の障害児通所支援事業、就労支援事業を展開する放課後等デイサービスの最大手チェーンです。

 本 社:東京都港区芝浦4-12-31 VORT芝浦 Water Front6F

 設 立:2014年7月 資本金:26,547,915円(資本金及び資本準備金)

 事業内容:障害児通所支援事業<ハッピーテラスキッズ><ハッピーテラス>

 就労移行支援事業 <d-career>、就労移行支援事業

 会社URL:http://happyterrace.co.jp/

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