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NY原油反発、62ドル前半 米株高を好感

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 9日のニューヨーク原油先物相場は3日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しが前日比1・92ドル高の1バレル=62・04ドルで取引を終えた。

 堅調な米雇用統計を受けて米国株が急伸したほか、米朝首脳会談が実現する見通しとなり朝鮮半島情勢の緊迫化への懸念が和らいだことで、投資家がリスクを取る姿勢を強めて買いが膨らんだ。

 米石油サービス大手が発表した米国内の石油掘削装置の稼働数が7週ぶりに減ったことも相場を押し上げた。(共同)

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