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【仮想通貨流出】コインチェック記者会見 詳報(2) 相次ぐ訴訟提起「顧客と向き合って対応」 財務状況は「開示予定ない」

会見するコインチェックの和田晃一良社長(左)、大塚雄介取締役=8日午後、東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)
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 --顧客資産の保護についてどう考えるか

 和田「顧客に対して、お預かりした資産をきちんと返していくことだ」

 --分別管理体制について。顧客資産と会社資産は厳格に分けられていたか

 大塚「顧客からお預かりした資産は、顧客用の口座に置いていた」

 --顧客から訴訟の提起が相次いでいるが

 大塚「顧客と向き合ってちゃんと対応する」

 --サービスの再開について。今まで手がけてきたサービスを、再びやるという考えで良いか

 大塚「今の時点ではそういう形だ」

 --匿名通貨については

 大塚「資金洗浄防止の観点が求められていることを真摯に受け止めている。改めてリスクを洗い出し、どの通貨を扱うか検討する」

 --(補償対象の)約26万人のうち、資金洗浄の疑いがある取引はあるのか

 大塚「本人確認などをしており、現時点で資金洗浄の対象者はいない」

 --コールドウォレットは、自社で開発するのか

 大塚「専門家のアドバイスを受けながら、開発は弊社の社内で行っている」

 --マルウエアに感染した端末は

 大塚「会社支給のパソコンだ」

 --仮想通貨事業者への登録に向けて、何をすれば良いのか

 大塚「要件を満たすべく鋭意努力をしている」

 --提携については

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