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神鋼、社長退任を検討 週明けに向け最終調整

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 アルミニウム製品などのデータ改竄(かいざん)問題を起こした神戸製鋼所の川崎博也会長兼社長が社長職を退任する方向で検討していることが4日、分かった。週明けの取締役会に向け最終調整する。

 神戸製鋼は6日に不正の原因究明と再発防止策をまとめた最終報告書を公表する。合わせて、川崎氏をはじめとする経営陣の処分が注目されている。

 神戸製鋼がデータを改竄した製品の納入先は米航空機大手なども含まれ、米司法省が調査に乗り出す国際問題に発展している。

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