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10年目「とちおとめカクテル」 今年も新作2種 カクテルのまち宇都宮

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 「とちおとめが主役という原点に返り、シンプルなものに」との思いを込めた。とちぎフレッシュメイトの駒場香苗さん(21)は試飲して、「フルーティーで甘みと酸味、とちおとめの良さを引き立てている」と笑顔を見せた。

 ノンアルコールカクテル「アフタヌーンベリー」は、同市本町の「HARUパイプのけむり」の石坂唯(ゆい)さん(25)が担当。「キリン午後の紅茶ミルクティー」を使い、「大人のイチゴミルクのイメージ。50回以上試作してバランスのいいものになった」とアピールした。

 同倶楽部の上杉晴教(はるのり)代表幹事(50)は「今年は(栃木県を対象にした)デスティネーションキャンペーンもある。(カクテルが)宇都宮観光のきっかけになれば」。2種のカクテルは4月ごろまで同倶楽部加盟店33店で提供される。価格は各店で異なり、1000円前後。

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