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生産性を意識しよう!みんなの効率を上げる方法1位は○○

株式会社ディーアンドエム
毎日同じ仕事を繰り返していると、だんだんと飽きが生じてきたり面倒くさくなったりしてきて、終いには、気づけば夕方、でも仕事は山積み、残業確定!な状態に陥っていることってないでしょうか?
仕事だけではなく家事も同じで、洗濯も掃除も、ダラダラやってしまうと、いつの間にかものすごい時間が経っていて、「あーもったいない1日の過ごし方をしてしまったな」と思うこと、よくありませんか?
まさに生産性の欠如といえそうです。
(⇒http://katte2q.com/understand/8833/
[画像1: https://prtimes.jp/i/25771/173/resize/d25771-173-526329-0.jpg ]

人間、どうしても集中力を長く続かせるのは難しいものです。

休憩を挟んだり少し違うことをしてみたりと、リフレッシュをすることで、作業の効率化を図ることも大事なことの一つですよね。

みなさんは効率よく日々の仕事を行えているでしょうか?
効率よく仕事を行うにはどのようなことに気をつけて行動しているのでしょうか?

生産性を高く保つためにはどのような行動を取ることが効果的と考えているか、アンケートをとってみましたのでまずはランキングでデータを取ってみましたので見てみましょう

【あなたが生産性が高くなると思う行動はなんですか。】

[画像2: https://prtimes.jp/i/25771/173/resize/d25771-173-557594-2.jpg ]

3位:ミーティングを減らす

これは一長一短ありそうですが、よく「無駄なミーティングが多すぎる」という声は聞きますよね。
ミーティング自体に時間を割くことが悪いことなのではなく、有意義なミーティングを開くことができるかどうかがミーティングの価値に繋がるのだと思います。
価値あるミーティングはきっとその後の作業効率にも繋がると思うので、次の行動に繋がるようなミーティングを行えるよう心がけていきたいですね。

2位:チームメイトと公私共に良好な関係を築く

これも一概には言えない意見ですが、少なくとも、険悪なムードのチームで一緒に仕事をするよりかは、気兼ねなく相談できたり同じベクトルを向いて頑張っていける仲間がいるほうが生産性も高まりそうに思えますね。
ただし、職場では良好な関係でもプライベートとは切り分けたいと考える人や、良好な関係だけれども馴れ合いは嫌いという人もいます。
ある程度の距離感は保ちつつも、一緒に頑張っていけるメンバーと仕事できることがベターなのかもしれませんね。

1位:おしゃべり・無駄口を減らす

2位のチームメイトとの関係にも関わる部分が多そうですが、1位は「おしゃべり・無駄口を減らす」でした。
リフレッシュの一環として、または良好な関係を築く上で、仕事とは少し離れた話をすることは良いことだと思いますが、度を越えてしまうと、集中力を切らしたりと効率化悪循環のきっかけになりかねないですよね。
何より、話相手になってくれている人の集中力も奪いかねないので、話すタイミングと時間のバランスを見て行うようにしましょう。

プライベートでの生産性は?

生産性・効率化、と聞くと、つい仕事上での話のような気もしますが、限られた休日をいかに有意義に過ごすか、ということを考えると、プライベートも実は生産性を高めたほうが良いように思いますね。本音としてはプライベートくらいはゆっくりしたい・・という意見のほうが多そうですが。

プライベートで生産性・効率化を意識していることがあるかもアンケートを取ってみましたので、結果をみていきましょう。

【プライベートで生産性を意識していることはありますか】

[画像3: https://prtimes.jp/i/25771/173/resize/d25771-173-813203-3.jpg ]

一番回答が多かったのは、「一日のスケジュールを立てて行動する」となっておりました。
仕事でもタスク管理することは大事ですが、プライベートでも、例えば午前中は洗濯と掃除、午後は買い物、9時にはお風呂に入って寝て次の日に備える、などと予定を立てられていたら、ダラダラ過ごすことなく貴重な時間を過ごせそうですね!

(……私個人としてはダラダラのほうがいいですが。)

他にも、「洗濯物はまとめて選択する」「使っていないコンセントは抜く」「数日分まとめてご飯を作る」といった、時間的な生産性だけでなく、水道代や電気代など直接的なコストにかかわる部分をカットしたいという目的で効率化を図っている方も多そうですね。

生産性・効率化アップのために、色々と工夫してみると新たな発見があるかも!?

■アンケート期間:2017年10月22日~10月24日
■アンケート対象:20歳以上/男女/全国を対象に、インターネットを通じアンケートを実施

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