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仮装通貨取引所が米進出 ビットフライヤー

 国内最大規模の仮想通貨取引所を運営する「ビットフライヤー」(東京)が今秋にも米国で取引業務を始めることが18日、分かった。仮想通貨の米専門メディア「コインデスク」が報じた。

 ビットフライヤーはすでにサンフランシスコに事務所を開設し、州ごとに規制が異なるという米国で、34州から事業の承認を得ているという。

 報道によると、同社の加納裕三社長は「(仮想通貨の)ビットコインは世界的な通貨であり、われわれの業務もグローバルになる」とコメントしている。(共同)

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