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永六輔、逝去から1年。娘・千絵が初めて綴る永眠までの10年間 笑いと涙の介護の日々『父「永六輔」を看取る』7/27(木)発売

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永六輔、逝去から1年。娘・千絵が初めて綴る永眠までの10年間 笑いと涙の介護の日々『父「永六輔」を看取る』7/27(木)発売

株式会社 宝島社
株式会社宝島社(代表取締役社長:蓮見清一、本社:東京都千代田区)は、昭和の大スター永六輔の長女で、映画エッセイストとして活躍する永千絵による書籍『父「永六輔」を看取る』を2017年7月27日に発売します。

 日本のテレビ創成期を支え、マルチな才能で多くのファンを持つ永六輔、本名、永孝雄。ラジオ・テレビ番組の企画・演出、作詞家、ラジオパーソナリティーなど多彩な才能で知られた「才人」が、2016年7月に他界しました。本書では、約10年におよぶ介護生活におけるエピソードや、家族が介護を通じて見た“スター・永六輔”と“父・孝雄”の実像を生き生きと描きます。介護し、最期を看取った実の娘だからこそ書ける、永六輔の死生観、父親、家庭人としての素顔・・・昭和のスターの“大往生”の記録です。
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『父「永六輔」を看取る』/宝島社
定価:本体1300円+税
発売日:2017年7月27日
判型:四六判
ページ数:272P

【著者】永 千絵(えい・ちえ)プロフィール
映画エッセイスト。1959年、東京都生まれ。永六輔(本名・永孝雄)の長女。
成城大学文芸学部英米文学科卒業。
著書に『永家物語』(父・六輔、祖父・忠順との共著、PHP研究所)、『いつもの場所で』『親子で映画日和』(ともに近代映画社)。
雑誌『SCREEN』(近代映画社)、カード会員誌『VISA』、朝日新聞等に連載。
現在、夫、息子2人、犬1匹、猫3匹と同居中。

<著者インタビュー、出演のご案内>
著者であり、永六輔の長女でもある永千絵のインタビューも可能です。ご検討いただけますと幸いです。永六輔の晩年のエピソードや、介護に関する問題、「看取り」のテーマなど、それを経験した著者の視点でお話しいたします。永六輔の晩年について、介護生活10年のエピソード、介護者座談会など誌面に合わせて、ご相談承ります。

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