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東証続伸、仏大統領選受け 一時1万8900円回復

 週明け24日午前の東京株式市場は、フランス大統領選第1回投票の結果を受け同国の欧州連合(EU)離脱の懸念が後退したことから円安ユーロ高が進行し、日経平均株価(225種)は大幅続伸した。一時1万8900円台を回復し、約3週間ぶりの高値を付けた。

 午前9時15分現在は前週末終値比277円49銭高の1万8898円24銭。東証株価指数(TOPIX)は17・97ポイント高の1506・55。

 親EUのマクロン前経済相と極右、国民戦線のルペン党首が5月の決選投票に進む見通しとなり、マクロン氏が優勢との観測が広まっている。波乱を警戒していた投資家の積極姿勢が強まった。

 外国為替市場の円相場は、円安ドル高も進み、一時1ドル=110円台まで下落した。

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