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レギュラーガソリン1円20銭の大幅上昇、132円に 1年4カ月ぶり高値

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レギュラーガソリン1円20銭の大幅上昇、132円に 1年4カ月ぶり高値

 経済産業省資源エネルギー庁が8日に発表した6日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、2月27日の前回調査より1円20銭高い132円ちょうどで、2015年11月以来、1年4カ月ぶりの高値となった。値上がりは2週連続。

 調査した石油情報センターによると、原油価格の上昇を受けて国内の大手石油元売り5社が卸価格を値上げしており、小売価格への転嫁が進んだ。来週分についても元売り5社のうち4社が卸価格を引き上げており、さらに値上がりすると予想している。

 地域別では、横ばいの高知を除く46都道府県で値上がりした。上げ幅は3円30銭の宮城が最も大きく、青森の2円60銭、沖縄の2円50銭が続いた。

 ハイオクは前回調査よりも1円20銭高い142円80銭、軽油は80銭値上がりして111円ちょうどとなった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり1円高い1405円だった。

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