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経団連、NEC遠藤会長ら3氏を審議員会副議長に

 経団連は6日、会長副会長会議を開き、会長の諮問機関である審議員会の新任副議長に、NECの遠藤信博会長(63)、旭化成の小堀秀毅社長(62)、ANAホールディングスの片野坂真哉社長(61)ら3人を内定した。5月8日の理事会で決定し、5月31日に就任する。

 現在、副議長を務める伊藤一郎・旭化成会長ら3人が2期4年の任期を終えるほか、大成建設の山内隆司会長が経団連副会長に就任し、4人減となるなかで、新たに3人を選んだ。

 榊原定征会長は3人について「ともにグローバリゼーションを熱心に進めている会社のトップだ」と選考理由を説明。さらにNECの遠藤氏に対し、「今後の経団連の重要な課題であるソサエティー5.0の推進でNECは強力に進めており、経団連のさまざまな活動に助言をしてもらいたい」と語った。

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