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ソフトバンク、育児支援に本格参入 スマホで子供の居場所検索できる新サービス

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ソフトバンク、育児支援に本格参入 スマホで子供の居場所検索できる新サービス

ソフトバンクグループが提供する、保護者と保育士らの連絡などができるアプリ ソフトバンクグループが提供する、保護者と保育士らの連絡などができるアプリ

 幼保のICT活用をめぐっては、厚生労働省が平成27年度補正予算から補助金を確保していることで、園がスマホアプリなどを導入しやすくなっており、ハグモーも、この補助金を活用して、保育者にiPhone(アイフォーン)を業務端末として提供している。

 補助金導入により、幼保のICT化を推進する企業の進出が相次いでいる。写真の電子決済ができるアプリや保護者と保育者でメッセージがやり取りできる連絡帳アプリは、これまではベンチャー企業が主に提供していたが、平成28年以降、富士フイルムのグループ会社やリクルートなどの大手も参入している。

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