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ガソリン2週連続値下がり 50銭安で125円台に

 経済産業省資源エネルギー庁が24日に発表した21日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、14日の前回調査より50銭安い125円80銭だった。原油価格の下落で、2週連続の値下がりとなった。

 調査した石油情報センターによると、月末に開かれる石油輸出国機構(OPEC)総会で減産合意が見送られるのではないかという観測が広がり、原油価格が下落したことが影響した。

 地域別では38道府県が値下がりした。下げ幅は福井が2円ちょうどと最も大きく、鳥取の1円90銭が続いた。値上がりは5都県で、東京、和歌山、長崎が40銭と最も上昇した。横ばいは長野や高知など4県だった。

 ハイオクは前回調査よりも50銭安い136円60銭、軽油も20銭安い104円90銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり2円高い1188円だった。

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