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レギュラーガソリン、前週に続いて1円超上昇 126円乗せで今年最高値に

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レギュラーガソリン、前週に続いて1円超上昇 126円乗せで今年最高値に

 経済産業省資源エネルギー庁が26日発表した24日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、17日の前回調査より1円40銭高い126円ちょうどだった。昨年12月以来、約10カ月ぶりの高値水準となり、今年最高値を更新した。値上がりは3週連続。

 原油価格の上昇と円安により原油調達コストが増大し、大手石油元売り5社がともに卸価格を引き上げたことが影響した。ただ石油輸出国機構(OPEC)加盟国内で減産に向けた足並みの乱れもあり、値上げ基調が続くかどうかは不透明だ。

 地域別では、45都道府県が値上がりした。上げ幅は山形と滋賀の2円90銭が最も大きい。群馬、高知は横ばいで、値下がりした都道府県はなかった。

 ハイオクは前回調査より1円40銭高い136円80銭、軽油も1円高い104円70銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり12円高い1175円だった。

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