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日本郵便 住所や本名を知らないSNSの友だちに年賀状を送れるサービスを11月から開始 

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日本郵便 住所や本名を知らないSNSの友だちに年賀状を送れるサービスを11月から開始 

相手の住所や氏名がわからなくても年賀状を送れる日本郵便の新サービス「年賀状トレード」のサイトイメージ(日本郵便提供) 相手の住所や氏名がわからなくても年賀状を送れる日本郵便の新サービス「年賀状トレード」のサイトイメージ(日本郵便提供)

 日本郵便は25日、交流サイト(SNS)の友人への配達など来年の年賀状新サービスを発表した。ツイッターやフェイスブックなどの住所や本名を知らない友人にも年賀状を送れるサイトを11月1日に開設する。一方、年賀状を出す人が減っているのを受け、来年から1月2日の配達をやめる。

 希望者は、日本郵便の年賀特設サイト「郵便年賀.jp」に送りたい相手のツイッターかフェイスブックのアカウントを登録する。日本郵便がSNSのメッセージなどを通じて、相手先に年賀状を送っても問題ないかを確認した上で、本名や住所を聞き、年賀状を配達する仕組みだ。

 日本郵便デジタルビジネス戦略室の西村哲課長は「送る側も受ける側も負担は少ない」と説明する。

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