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レギュラーガソリン123円に上昇 3週連続値上がり

 経済産業省資源エネルギー庁が14日発表した12日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、5日の前回調査に比べ10銭高い123円ちょうどだった。3週連続の値上がりとなった。

 調査した石油情報センターは「原油価格はやや値下がりしているが、小売価格への転嫁が遅れている」と分析している。来週は、元売り会社の卸価格に変動が少ないことから、横ばいを予想した。

 地域別では20都府県が値上がりし、12県が横ばい。15道府県が値下がりした。

 上げ幅は神奈川が1円40銭と最も大きく、東京の1円20銭が続いた。下げ幅が最大だったのは岩手の50銭で、北海道と大阪が40銭だった。

 ハイオクは前回調査と同じ133円80銭、軽油も同じ102円50銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり1円高い1151円だった。

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