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レギュラーガソリン5週連続で値下がり 平均122円10銭に

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レギュラーガソリン5週連続で値下がり 平均122円10銭に

 経済産業省資源エネルギー庁が3日に発表した1日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、7月25日の前回調査より10銭安い122円10銭だった。原油価格の下落傾向が続き、5週連続の値下がりとなった。

 調査した石油情報センターは、産油国カナダの大規模な森林火災などによる減産懸念が落ち着き、供給過剰感が高まって、値下がりしていると指摘。来週のガソリン価格については、小幅な値動きを予想した。

 地域別では26都道県で値下がりした。下げ幅は長崎が1円10銭と最も大きく、神奈川の90銭が続いた。値上がりしたのは16府県で、福井が80銭と最も上昇した。横ばいは京都や熊本など5府県だった。

 ハイオクは10銭安い132円90銭、軽油は前回調査と同じ102円40銭だった。灯油も前回と同じ18リットル(一般的なタンク1個分)当たり1151円だった。

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