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ガソリン価格、4週連続で値下がり 50銭安の122.2円

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ガソリン価格、4週連続で値下がり 50銭安の122.2円

 経済産業省資源エネルギー庁が27日発表した25日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、19日の前回調査より50銭安い122円20銭となった。原油価格の下落傾向を反映した価格転嫁が進み4週連続の値下がりとなった。

 地域別では、秋田、京都など39都道府県が値下がりした。値下がり幅は鳥取の1円50銭が最も大きかった。値上がりは長崎、新潟、大阪など6府県。大分、滋賀の2県は横ばいだった。

 ここのところ為替が円安基調にあることから、原油の調達コストの上昇が見込まれ、調査した石油情報センターの担当者は「来週のガソリン価格は小幅に値上がりするだろう」と予想している。

 ハイオクは、40銭安い133円ちょうど。軽油は30銭安い102円40銭、灯油は20銭安い63円90銭だった。

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