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ガソリン価格、17週ぶり値下がり レギュラー123.8円 円高が寄与

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ガソリン価格、17週ぶり値下がり レギュラー123.8円 円高が寄与

 経済産業省資源エネルギー庁が6日発表した4日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、6月27日の前回調査と比べ20銭安い123円80銭だった。値下がりは17週ぶり。円高進行で原油の調達コストが下がったことが小売価格にも反映された。

 地域別はまちまちだった。値下がりは群馬、青森など25都道府県。長崎、岩手など17府県は値上がりし、鹿児島、佐賀など5県は横ばいだった。

 またハイオクは20銭安の134円60銭。灯油は店頭、配達とも横ばいだった。

 調査した石油情報センターの担当者は「石油元売りは特約店向け卸価格を1円程度引き下げている。来週は小幅な値下がりだろう」と予想している。

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