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ガソリン価格が6週連続値上がり 全国平均116円60銭に

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ガソリン価格が6週連続値上がり 全国平均116円60銭に

 経済産業省資源エネルギー庁が20日発表した18日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、11日の前回調査より30銭高い116円60銭だった。原油価格の底打ち傾向の影響が続き、6週連続の値上がりとなった。調査した石油情報センターは「来週も上がる」と予想している。

 地域別では、33都府県で値上がりした。上げ幅は大阪の2円70銭が最大で、高知の2円40銭、徳島の1円90銭が続いた。

 熊本は1円50銭値上がりした。同センターは「地震が影響したとはいえない」とみている。

 値下がりは北海道と8県で、神奈川が1円ちょうど安と最も下落した。愛知は70銭安、岡山は50銭安だった。青森や鹿児島など5県は横ばいとなった。

 ハイオクは30銭値上がりし、127円50銭だった。軽油は20銭上昇し、99円40銭。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり3円値上がりして1115円だった。

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