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ガソリン4週ぶり値上がり 原油高で112円10銭

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ガソリン4週ぶり値上がり 原油高で112円10銭

 経済産業省資源エネルギー庁が16日発表した14日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、7日の前回調査より10銭高い112円10銭となり、4週ぶりの値上がりとなった。

 ロシアなど主要産油国で過剰供給が改善されるとの期待感から、原油価格が上昇したことが影響した。調査した石油情報センターは「同様の傾向が続き、来週も値上がりする」とみている。

 地域別では20都道府県で値上がりし、上げ幅は北海道が1円50銭で最も大きく、宮城と奈良の90銭、秋田と徳島の80銭が続いた。一方、19府県が下落し、鳥取が1円70銭、兵庫が70銭、島根が60銭などの値下がりだった。千葉や神奈川など8県は横ばいだった。

 ハイオクは10銭上昇し、123円ちょうどだった。軽油は前回と同じ97円10銭。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たりで1円値下がりして1098円だった。

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