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ガソリン平均価格112円50銭 2週連続値下がり

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ガソリン平均価格112円50銭 2週連続値下がり

 経済産業省資源エネルギー庁が2日発表した2月29日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、2月22日の前回調査より50銭安い112円50銭となり、2週連続で値下がりした。

 調査した石油情報センターによると、原油価格の下落を受けて、石油元売りが調査の前週に卸価格を引き下げたことが主因。足元では原油価格の反発により卸価格を引き上げた元売りもあり、「来週は小幅な値上がりになる」とみている。

 地域別では、41都府県で下落した。下げ幅は岡山が1円80銭で最も大きく、山形1円40銭、山口1円30銭と続いた。値上がりは北海道、岩手、滋賀の3道県だった。福島、富山、和歌山の3県は横ばいだった。

 ハイオクは50銭下がり、123円40銭。軽油も50銭下落し、97円70銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たりで2円値下がりして1104円となった。

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