産経ニュース

「日本 カンボジア ティーンエイジ・アンバサダー(高校生交流)事業」を実施

ニュース 経済

記事詳細

更新


「日本 カンボジア ティーンエイジ・アンバサダー(高校生交流)事業」を実施

イオン株式会社
公益財団法人イオンワンパーセント(1%)クラブ(以下、当財団)は1月12日(火)から19日(火)の期間、カンボジア王国(以下、カンボジア)の高校生20名を日本に招待し、日本の高校生20名と交流する「ティーンエイジ・アンバサダー事業」を実施します。
[画像: http://prtimes.jp/i/7505/532/resize/d7505-532-814904-1.jpg ]

当財団は1990年より、日本とアジアの次代を担う高校生が互いの国を訪問し、文化や歴史に触れることで価値観の多様性を学び、相互理解を深めることを目的として本事業をスタートしました。

参加者にグローバルな視野を持つ機会を提供したいとの想いから、政府・大使館表敬訪問や授業体験、ホームステイなどをカリキュラムとしており、これまでに日本を含む18ヵ国2,012名の高校生が参加しています。

本事業を通じたカンボジアとの交流は、2000年、2013年の実施に続き今回が3回目となります。この度は日本の高校生20名とカンボジアの高校生20名が日本で交流し、3月には日本の高校生がカンボジアを訪問する予定です。

当財団はこれまでカンボジアにおいて、1998年より地雷被害者の社会復帰に向けた施設への支援を行ったほか、2007年には、アジアを代表する世界遺産であるアンコールワット遺跡群を有するシェムリアップ市において、クメール文化の保全と継承を目的にシハヌーク・イオン博物館の建設を支援しました。また、全国からお寄せいただいた募金を基に、2000年より小学校建設支援や給水施設の設置を支援してきました。2014年からは、プノンペン王立大学、国立経営大学で奨学金支援がスタートしています。

当財団は、次代を担う若者の「夢のある未来」を応援するため、これからもさまざまな活動に取り組んでまいります。

【「日本 カンボジア ティーンエイジ・アンバサダー(高校生交流)事業」の概要】
・期間:1月12日(火)~19日(火)
・参加者:
 日本・・・北海道札幌清田高等学校生徒20名(男女各10名)
 カンボジア・・・チャ シム チャモランラス生徒20名(CHEA SIM CHAMROEUNRATH High School)(男女各10名)
・日本での主な活動:
 12日(火)来日、廃棄物埋立処分場視察、地下鉄体験、在日カンボジア人との交流会
 13日(水)首相官邸表敬訪問、歓迎会(在日カンボジア大使館)
 14日(木)東京から札幌市へ移動、雪体験
 15日(金)歴史・文化体験、札幌市長表敬訪問、ホームステイ
 16日(土)ホームステイ
 17日(日)ホームステイ
 18日(月)授業体験、フェアウェルパーティー
 19日(火)帰国

※イオンワンパーセントクラブの活動内容はこちらから
 https://www.aeon.info/1p/

以上

「ニュース」のランキング