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ガソリン、10週連続で値下がり

 経済産業省資源エネルギー庁が6日発表した4日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、昨年12月21日の前回調査よりも3円10銭安い120円40銭と、約6年7カ月ぶりの安値水準だった。原油安を反映し、10週連続の値下がりとなった。

 調査した石油情報センターの担当者は「来週もガソリン価格は小幅に下落する」と予測している。

 地域別では47都道府県すべてで値下がりした。下落幅は香川県の5円60銭が最も大きく、次いで福井県が5円40銭、宮崎県が4円50銭で続いた。

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