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ガソリン、5年11カ月ぶりの安値水準 全国平均リッター126円20銭

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ガソリン、5年11カ月ぶりの安値水準 全国平均リッター126円20銭

 経済産業省資源エネルギー庁が16日発表した14日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、7日の前回調査よりも1円60銭安い126円20銭と、約5年11カ月ぶりの安値水準だった。原油安を反映し、8週連続の値下がりとなった。

 調査した石油情報センターの担当者は「来週もガソリン価格は下落する」と予測している。

 地域別では47都道府県すべてで値下がりした。下落幅は高知県の4円50銭が最も大きく、次いで宮城県の2円70銭、広島県と愛媛県がそれぞれ2円50銭で続いた。

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