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「北陸」延伸で16種類の新幹線が集う東京駅 出発本数、ついに500本突破

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「北陸」延伸で16種類の新幹線が集う東京駅 出発本数、ついに500本突破

赤い色で目立つ秋田新幹線「こまち」を連結する東北新幹線「はやぶさ」。隣のホームには、上越新幹線「Maxとき」が停車中。

 次に列車の本数だが、3月14日のダイヤ改正で、東京駅発の北陸新幹線は1日40本が設定され、旧長野新幹線より12本増えた。「かがやき」と「はくたか」で計24本が新たに設定されたが、「あさま」は12本減った。さらに上越新幹線では「たにがわ」を中心に8本が減ったので、上越と北陸をあわせると、1日あたり4本多い78本という計算になる。

 通常ダイヤで東京駅を発車する東北新幹線(連結運転の秋田、山形はここでは数えず)は83本ある。上越、北陸をあわせたJR東日本の運行本数は、1日161本となる。

 あまり増えていないような印象もあるが、この通常ダイヤに1日平均20本超(3月14日~6月末)の臨時列車が加わるので、実際には180本以上の規模となる。旧長野新幹線から北陸新幹線への移行、上越新幹線「たにがわ」の定期本数の削減後でもあり、臨時列車は厚めの布陣になっているから、ダイヤ改正前より確実に増えている。

■手厚い案内で乗り間違い防止

 一方、JR東海の東海道新幹線はビジネス大動脈だけあって、通常ダイヤの列車は1日313本という。臨時列車をあわせると、昨年度の1日平均ベースで実に351本に達する。

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