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三井住友信託銀と横浜銀の資産運用会社が業務開始

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三井住友信託銀と横浜銀の資産運用会社が業務開始

 三井住友信託銀行と横浜銀行は16日、共同出資の資産運用会社「スカイオーシャン・アセットマネジメント」の業務を開始したと発表した。数年で1千億円の資産運用残高を目指す方針。

 横浜銀の店舗で個人顧客向けに投資信託「スカイオーシャン・コアラップ」を5月11日に発売する。三井住友信託が持つ運用ノウハウを生かし、新会社が開発した商品。安定的な利回りが見込める「安定型」と、高い運用益を狙う「成長型」の2種類がある。

 両行は昨年10月に業務提携し、共同出資による資産運用会社を設立する方針を決定。新会社の資本金は3億円で、出資比率は横浜銀が66%、三井住友信託が34%。三井住友信託が地銀と共同で資産運用会社を設立したのは今回が初めて。

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