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ガソリン価格、161円台にまで下落 一気に2円超値下がり

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ガソリン価格、161円台にまで下落 一気に2円超値下がり

 経済産業省資源エネルギー庁が29日発表した27日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週(20日)と比べ2円10銭安い161円80銭だった。値下がりは15週連続。4月の消費税増税後、最大の値下がり幅で、初めて161円台となり、増税前の159円(3月24日)との差が3円を切った。世界景気の減速懸念や米国のシェールオイルの生産増加などを背景とした原油価格の急激な下落が主な要因。

 都道府県別では、横ばいの高知を除き、46都道府県で値下がり。値下がり幅は滋賀の3円80銭が最大で、栃木(3円30銭)、長野(3円)が続いた。

 調査を行う石油情報センターは、原油下落が続いていることから「来週も値下がりになる可能性が高い」とみている。

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