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【プロが指南 就活の極意】これをやったら絶対に落ちる!取得単位数の水増しは御法度です

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【プロが指南 就活の極意】
これをやったら絶対に落ちる!取得単位数の水増しは御法度です

 季節も秋となり過ごしやすい日が続いていると思います。平成27年卒の学生は、10月1日に内定式を終えて、さらに働くイメージが湧いてきていると思います。社会に出てから実現したい夢や思いをいつまでも忘れないようにしてください。今回は、内定を頂いた先輩方が就職活動で失敗した事例を紹介したいと思います。内定塾に通っていた優秀な学生たちが、実際に失敗した事例を紹介していきます。就職活動は、定量的な判断と定性的な判断の両方の要素がありますので、絶対に選考を通過できる方法がないことを肝に銘じてください。

論理的に作り込んで失敗した事例

 論理的な対策は、業界によって合否がはっきりと分かれてしまうことがあります。エントリーシートの記載から面接対策まで論理的に構成するとします。これが正しい対策に思われるかもしれませんが、面接を受けると落ちてしまうのが、この事例です。論理的な対策をしている学生の多くは、面接も非常にうまく対応できます。あらゆることを想定して準備しているので、突発的な質問にも対応できますし、少しの圧迫くらいでは動揺しません。その一方で、「この学生は、本当はどんな学生なのだろうか」、「もっと本心が知りたい」と人事担当者に思われてしまうことが多々あります。うまく面接を対応するのですが、選考が進まない理由がここにあります。さらに最終面接でも落とされることが多いです。

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