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【貳阡貳拾年 第4部 食糧安保新時代(4)】6次産業化もうかる農業へ 「企業参入のモデル」養父市の挑戦

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 農林水産省によると、全国の農業就業人口は13年時点で239万人で、ピークの1960年(1454万人)に比べ16・4%にまで減少。2010年の耕作放棄地は40万ヘクタールと1995年から約1・7倍に増えた。

 養父市も面積の8割を山林が占め、農家減少と高齢化、耕作放棄地の拡大に悩む典型的な過疎地域だ。広瀬市長は「恵まれた環境ではないからこそ同じ悩みを抱える中山間地域の農業再生モデルになる」と話す。国内農業の将来をも左右する挑戦がいよいよ始まる。

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