PR

ニュース 経済

【貳阡貳拾年 第4部 食糧安保新時代(3)】ウナギとマグロ、完全養殖で量産に挑む 

Messenger

 近畿大水産研究所の宮下盛所長は「国内で養殖に使う稚魚は年間約60万匹で、うち近畿大の人工孵化は約9万匹。残りは天然モノなので、資源保護を考えると約30万匹は置きかえたい」と話す。

 安定供給の切り札と期待され、日本が世界をリードしている完全養殖の技術開発。本格的な実用化に向け、これからが正念場だ。

次のニュース

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ