11月税収実績 バブル崩壊後最大の8兆467億円 - 産経ニュース

11月税収実績 バブル崩壊後最大の8兆467億円

 財務省が7日発表した昨年11月の税収実績は、一般会計が前年同月比6・0%増の8兆467億円と、11月としては平成3年のバブル崩壊後、最大となった。好調な企業業績を背景に法人税が10・6%増の3兆8227億円と伸びたことなどが主な要因。
 所得税は2・0%増の1兆3904億円、消費税は4・1%増の1兆9640億円。
 たばこ税は昨年10月1日に税率が引き上げられたことを受け33・2%減の461億円。駆け込み需要の影響が出た昨年10月の税収は前年同月比44・1%増の1049億円と大幅に伸びていた。