究極の着心地を生む「動体裁断」シャツから涼しい半袖が登場

 
インダスタイルトウキョウの半袖ボタンダウンシャツ

 着心地のよさでリピーター続出の「INDUSTYLE TOKYO(インダスタイルトウキョウ)」のニットドレスシャツに半袖が登場。洗濯後も乾きが早く、ポロシャツ感覚で着られる夏のビジネスシーンに最適なシャツです。(産経ネットショップ)

 一般的な「立体裁断」とは異なる「動体裁断」という特殊なパターンで作られたニットシャツ。身体の動きにフィットしながら運動を妨げず、着用時に引き吊れを感じさせない着心地が特長です。機能系被服デザイナーの中澤愈氏が考案した「動体裁断」を用い、老舗ニットメーカー、丸和繊維工業(東京都墨田区)が商品化しました。その優れた着心地は、NASAの宇宙飛行士・山崎直子さんが無重力状態の宇宙船内活動で着たポロシャツに応用されたことでも証明されています。

 さらにカットソー素材であることからしわになりにくく、通気性にも優れています。家で丸洗いしてノーアイロンで着られるのもポイント。襟や前立てなど細部まで熟練職人がしっかりと縫製しているため、洗濯後、きちんと整えて干せば襟元もピシッと決まります。

 今回ラインアップした半袖シャツは4タイプ。「細番手鹿の子ボタンダウンシャツ」は、表面に凹凸がある鹿の子生地で、肌に貼り付きにくく汗をかいてもさらっとした着心地。吸水速乾性のあるクールマックス糸を編み込んだ「ヘリンボーンシャツ」は、汗をかいてもさらっとした着心地。ボタンダウンとワイドカラーから選べます。また、見た目もさわやかなストライプ柄の「ロンドンストライプボタンダウンシャツ」もクールマックス糸も織り込んだ快適な着心地です。価格はいずれも1万4040円(税込)。

 まるで皮膚のように体の動きにフィットし、両腕を上げるバンザイのポーズをしてもシャツの裾がほとんど上がらない動体裁断のシャツ。暑い最中にシャツの裾がはみ出した姿は、それだけで暑苦しく、だらしなく見えるものですが、インダスタイルトウキョウのシャツならそんな心配はほとんどありません。

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