手軽に涼がとれて見た目で差がつく職人手作りの涼風扇子 - 産経ニュース

手軽に涼がとれて見た目で差がつく職人手作りの涼風扇子

浅草で創業82年の高久が作る涼風扇子ダイス抜き
 猛暑日の外出には手軽に涼が取れる扇子が手放せない。産経ネットショップのおすすめは、昔ながらの技を受け継ぐ職人が作る高久の涼風扇子。江戸っ子の粋を感じるスタイリッシュな扇子は大人にふさわしい夏の必携アイテムだ。<産経netshop>
 日本の伝統工芸品を製造・販売する高久(台東区浅草)は、今年で創業82年。高久の扇子は江戸の伝統を受け継ぐ職人により一本一本ていねいに作られている。骨部分には竹、上部は絹、紙と自然素材で作られた扇子は手触りがよく手にもよくなじむ。開閉もなめらかでストレスを感じることなく扇ぐことができる。
 黒が基調の骨部分に一カ所だけ色味を入れ、さらに縁起のよい“ダイス”の形で抜いたデザイン。ダイス抜きには「芽が出る」という意味があり、祝い事の贈り物にもおすすめ。収納袋が付いており、普段から鞄に入れておけば出先でちょっと涼みたい時に重宝する。パープル、ブルー、レッドなど全6色。3218円(税込)。
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東京浅草「高久」涼風扇子・ダイス抜き
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