自然なフィット感と通気性 かつてない履き心地の包帯パンツ

 
「墨流し」技法によるオンリーワンの柄

 医療用包帯を衣料として改良した素材「HOHTAI」で作った「SIDO」のパンツが注目を集めています。衣料品を企画製造するログイン(東京都渋谷区)が開発した「軽い」「蒸れない」「締め付けない」という3つの特長を持つボクサーパンツです。<産経netshop>

 自然な伸び感でまるで、パンツをはいていないように肌と一体化する独特のフィット感は一度はいたら手放せないほど。包帯パンツは、日本最大手の包帯メーカーの協力により、医療用包帯の生地をベースに通気性と伸縮性、さらに速乾性を持たせた独自素材「HOHTAI(R)」で作られています。通気性は、従来の綿・ポリウレタン混紡の生地と比べて約7倍もあり、汗をかいてもサラッとしています。一般的な肌着の素材より、通気性と保温性に優れており、暑い夏でも、寒い冬でも快適な着心地。また、包帯生地特有の凹凸の編み目により、下着と肌の接地面積が少ないため生地と肌への密着が抑えられ、夏場やスポーツなど汗をかくシーンに最適です。

 「SIDO 包帯パンツMARBLE」は、江戸時代から続く日本の伝統技術「墨流し」の技法で柄を出した唯一無二の包帯パンツ。二度と同じ柄が出ない「墨流し」技法により、一枚一枚のデザインが異なった芸術的な仕上がりです。6264円(税込)。

 3枚1000円でパンツが買える時代に、1枚6000円台と高額ですが、履いてみればその違いはわかるはず。オンリーワン柄の包帯パンツならこれからの蒸し暑い季節もさわやかに過ごせます。

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