カードも小銭も入るボックス型コインケース 父の日ギフトにも - 産経ニュース

カードも小銭も入るボックス型コインケース 父の日ギフトにも

手のひらに広げて見るように小銭を探せる
 東京・浅草で明治32(1989)年に創業した革小物工房、山藤(やまとう)の定番コインケースを紹介。革選びから縫製、検品などすべての工程を日本国内で熟練職人が手掛けています。父の日のプレゼントにもおすすめです。<産経netshop>
 山藤のオリジナルブランド「PTAH(プタハ)」は、デザインから製品作り、販売までを自社で一貫して行い、時代に合う良い財布を適正価格で提供しています。中でも定番で人気があるのは「Tito Alonso イタリアンレザー 小銭入れ」。片手に収まりのよいスリムなボックス型で、縦開きのフラップを開くと手のひらの上で小銭を見るような感覚で硬貨を探すことができます。
 裏面にはカードポケットが2つあり、ICカードやクレジットカードの収納に便利。また、フラップの裏側にはたたんだお札を数枚と薄い鍵程度なら入ります。ズボンの後ろポケットやシャツの胸ポケットにも収まり、ランチタイムや近所への散歩など気軽な外出にちょうどいいサイズです。
 革はイタリア・トスカーナ地方の伝統的な技法であるバケッタ製法で機械を使わずに手なめし、手染めで仕上げたオイルドレザーを使用。使いこむほどに美しい色つやと風合いに変化します。また、長く使っているうちに革が柔らかくなっても、職人ならではの技により型崩れのしにくいしっかりとした作りです。
 ふだんから小銭入れは使わない、小銭はズボンのポケットにそのまま入れて持ち歩くという人も一見の価値があるコインケースの逸品。父の日のプレゼントにも最適です。カラーはブラックとブラウン。7128円円(税込)。
<産経netShop>