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【読者から】(12月24日~1月6日)緊急事態再発令 「収束見据えた出口戦略が必要」

緊急事態宣言を発表する菅義偉首相の記者会見を報じるJR大阪駅の街頭ビジョン=7日午後、大阪市北区(沢野貴信撮影)
緊急事態宣言を発表する菅義偉首相の記者会見を報じるJR大阪駅の街頭ビジョン=7日午後、大阪市北区(沢野貴信撮影)

  政府は新型コロナウイルスの感染拡大に対応する緊急事態宣言を、東京都と神奈川、千葉、埼玉の3県に再発令しました。2月7日まで、飲食店を中心に午後8時までの営業時間短縮を要請し、夜間の不要不急の外出自粛を求めています。

 「判断が遅すぎる。対症療法では解決しない」(70代男性)▽「コロナ問題は東京問題でもあり、自治体も国も責任回避をしてはいけない」(男性メール)▽「先手先手で挑み封じ込めるべきだ」(男性の手紙)▽「飲食店が悪者になっているが、問題は利用する側の意識だ」(70代男性)▽「飲食店だけでなく、客側も感染対策の徹底が大切」(女性)▽「国民の行動を抑制しただけではウイルスは消えない。負の連鎖を断ち切らないと」(男性メール)▽「休業や時短要請に従わない場合の罰則が必要です。小中学校などの休校措置は状況に応じて実施の検討をすればいい」(60代女性)▽「首都圏と他地域との往来自粛を徹底し、全国民が一致協力すべきだ」(60代男性)▽「今こそ日本はワンチームに」(男性メール)▽「感染の山をくぐり抜けるトンネルの先には必ず出口がある。収束を見据えた明確な出口戦略が必要です」(70代女性)

 新型コロナ変異種の国内侵入を防ぐため、全ての国・地域からの新規入国が1月末までの間、一時停止されています。

 「出張など短期滞在者を対象にした『ビジネストラック』も即時停止すべきだ」(メール)▽「変異種の流入を防がないと東京五輪の開催も危うい」(同)▽「水際対策の強化と移動制限を徹底するしかない」(男性メール)▽「変異種のウイルス解析を急ぐ必要がある」(メール)▽「ワクチンや治療薬の実用化に期待したい」(60代男性)=読者サービス担当

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