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【読者から】学術会議の在り方 「軍事研究阻む声明撤回を」(10月22~28日)

日本学術会議の視察後、記者団の質問に応じる井上信治科学技術政策担当相=10月29日午後、東京都港区(三尾郁恵撮影)
日本学術会議の視察後、記者団の質問に応じる井上信治科学技術政策担当相=10月29日午後、東京都港区(三尾郁恵撮影)

 特定の政治勢力の影響が指摘される日本学術会議について、多くの声が寄せられました。

 「任命拒否に目くじらを立てる野党。政治的に中立でない組織であることを知った」(73歳男性)▽「歴史的評価も含め、さまざまな角度から(存在意義の)追及をしてほしい」(62歳男性)▽「拒否された6人の過去の言動を詳しく報道して」(77歳女性)▽「政府機関として必要なのか、民営化すべきなのか、一読者として判断する詳細な情報がほしい」(70代男性)

 『正論』で島田洋一・福井県立大教授は「廃止しかない」と論じ、古森義久ワシントン駐在客員特派員の「あめりかノート」は「連合国軍総司令部(GHQ)の影」を指弾しました。

 「学問の自由が阻害されるという理屈は通らない。廃止を呼び掛ける署名を」(70代女性)▽「会員の有志は辞表を叩(たた)きつけるくらいの気概を見せたらどうかという意見に賛成だ」(76歳男性)▽「学術会議は『軍事的安全保障研究に関する声明』を撤回すべきだ」(男性メール)▽「いまだにGHQの洗脳に侵されており、軍事研究を阻む声明継承は時代錯誤。ただ元号廃止や人民という言葉を好む組織だとは知らなかった」(70歳男性)

 宮嶋茂樹カメラマンのコラム『直球&曲球』の一部記述に批判が殺到しました。

 「あまりに下品。『幼稚な民族』という差別的な罵倒にはうんざり」(20代男性)▽「ヘイト(憎悪)に該当する記述でレイシズム(人種主義)に当たる」(40代女性)。その一方で「ここまでズバッとはっきり言える人はいません」「胸のすく思い」「『#産経新聞はレイシズムをやめろ』と騒いでいますが、内容は事実で何の問題もない」(男性メール)=読者サービス担当

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