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【読者から】(9月3~16日)菅内閣発足 「省庁の縦割り打破に期待」

皇居での認証式を終え菅義偉首相(前列左から3人目)、加藤勝信官房長官(同4人目)とともに記念撮影に臨む菅内閣の副大臣ら。前列左から2人目は三原じゅん子厚生労働副大臣=9月18日午後、首相官邸(鴨川一也撮影)
皇居での認証式を終え菅義偉首相(前列左から3人目)、加藤勝信官房長官(同4人目)とともに記念撮影に臨む菅内閣の副大臣ら。前列左から2人目は三原じゅん子厚生労働副大臣=9月18日午後、首相官邸(鴨川一也撮影)

 菅義偉(すが・よしひで)内閣が16日、発足しました。第99代の菅首相は、安倍晋三前政権の継承と前進を掲げ、新型コロナウイルス対策と経済再生を最優先に、行政の縦割り打破や規制改革に取り組む方針を示しました。

 「今の国難に立ち向かい解決してくれる人物は菅氏しかいない」(78歳男性)▽「安倍前首相を支えてきた屋台骨としての迫力と実績がある」(男性)▽「最重要課題は安倍政権がためらった対中融和政策の見直しだ」(メール)▽「新たなリーダーには“いばらの道”を進む覚悟が問われている」(男性)▽「新型コロナの克服など厳しい局面を打開する指針を示してほしい」(70代男性)▽「安倍前首相が掲げた『三本の矢』のうち、成長戦略は機能しておらず、アベノミクスの軌道修正を図るべきだ」(男性の手紙)▽「前政権の良いところは継承し、正すべきところは正して前進、発展させてほしい」(50代男性)▽「お友達内閣と言われない政治を推し進めて」(60代女性)▽「省庁の縦割り打破に向けて、河野太郎行政改革・規制改革担当相の手腕に期待する」(70歳男性)

 一方、野党側は枝野幸男代表率いる合流新党「立憲民主党」と、玉木雄一郎代表の新「国民民主党」も新たに船出しました。

 「代表も党名も同じで、何の代わり映えもしない」(メール)▽「新立民と新国民のどこが違うのかよく分からない」(同)▽「自民党に代わり得る野党は必要だが、それは合流新党ではないと断言したい」(60代男性)▽「早期解散・総選挙論が浮上しているが、解散権の乱用は避けるべきだ」(70代男性)▽「もし選挙になれば、コロナ禍の経済対策として消費税の見直し、減税を争点にしてほしい」(60代男性)=読者サービス担当

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