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【読者から】(8月27日~9月2日)安倍首相後継 「“顔のある国”を引き継いで」

出邸する安倍晋三首相=8月28日午前、首相官邸(春名中撮影)
出邸する安倍晋三首相=8月28日午前、首相官邸(春名中撮影)

 安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選は岸田文雄政調会長、石破茂元幹事長、菅義偉(すが・よしひで)官房長官の3氏による争いとなりました。党員・党友投票は省かれ、14日の両院議員総会で新総裁が選出されます。

 「密室政治と批判されないことも大切。党員投票は必要」(75歳男性)▽「派閥の力学ではなく、日本の将来に貢献できる責任感の強い人を」(70歳男性)▽「地方票を生かすためにも各都道府県連で予備選を実施すればいい」(メール)▽「後継者に親中派や媚中派が就かないことを祈っている」(同)▽「一番求めるものは誠実さ。国民目線での政策を推し進めてほしい」(70代男性)▽「反日周辺国に毅然(きぜん)とした対応をとってほしい」(男性メール)▽「人望が厚ければ適任とはかぎらない。各国首脳と堂々交渉できる力があるか否か」(同)▽「国際舞台では、日本の顔として“顔のある国”を引き継いでほしい」(60代男性)▽「政策論争の前に勝敗の行方が読めてしまう。これでは政治への関心も薄れる」(77歳男性)

 安倍首相の辞任表明後、7年8カ月の長期政権の功績をたたえ、慰労する声が大半を占めました。

 「歴代首相で最も日本のために尽力し、国際社会で日本の存在感を高めてくれた」(70代男性)▽「この期に及んで功績を批判する報道には閉口したが、世界各国のリーダーから敬意を示された言葉に救われた」(男性)▽「アベノミクスの経済政策は成功したが、消費税増税でその効果は喪失した」(70代男性)▽「存在の大きさを再認識した。余人をもって代え難い政治家だ」(メール)▽「憲法を改正せずの幕引きは無念だったろう。体調を回復させて再々登板を期待します」(60代男性)=読者サービス担当

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