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【読者から】(8月20~26日) 歴代最長首相 「安倍長期政権の功罪 検証を」

会見で辞任の意向を表明、国民に謝罪する安倍晋三首相=8月28日午後、首相官邸(春名中撮影)
会見で辞任の意向を表明、国民に謝罪する安倍晋三首相=8月28日午後、首相官邸(春名中撮影)

 安倍晋三首相は28日、持病の悪化を理由に辞意を表明しました。平成24年の第2次内閣発足からの連続在職日数は、24日に佐藤栄作元首相(2798日)を抜いて歴代1位となり、通算在職日数も桂太郎元首相(2886日)を超え最長記録を更新していました。

 「来年9月の自民党総裁の任期満了まで1年余り。新型コロナウイルス対応の疲弊が指摘されていたが、今は体調を整えることが最も大切だ」(70代男性)▽「来夏の東京五輪など課題が数多く残っている」(70代男性)▽「何でも安倍政権の失政のせいにするメディアの安倍たたきには辟易(へきえき)している」(43歳女性)▽「首相という激務が務まらないのであれば、治療に専念すべきだ」(メール)▽「65歳とまだ若い。いったん退いて憲法改正に再チャレンジしてもいい」(50代男性)▽「安倍政権の長期化は周囲の忖度(そんたく)によるところが大きい。長期政権の功罪を改めて検証すべきだ」(60代男性)

 一方、野党の国民民主党は党を解散し、立憲民主党と合流することを決定。玉木雄一郎代表ら合流反対派で新党を設立する見通しとなっています。

 「合流新党は『とどのつまりは民主党』で『どこを切っても民主党』だ」(69歳男性)▽「それぞれの政党に投票した有権者に対する裏切り行為。選挙制度の否定につながる」(男性の手紙)▽「議員バッジがほしいだけ。国民の政治離れがますます進む」(メール)▽「玉木氏と同じ理念のメンバーの動向を注視したい」(77歳男性)▽「与党の一部と手を握るぐらいのことをしないと政界再編や政治の刷新はほど遠い」(60代男性)▽「国会議員としての矜持(きょうじ)を持てと言いたい。有権者は次の選挙で明確な意思を示さないといけない」(70代男性)=読者サービス担当

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