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【読者から】(7月16~22日)GoToトラベル 「給付金の二の舞いは御免だ」

 新型コロナウイルスの新規感染者が全国的に増加している状況に関し、記者団の質問に答える安倍首相=24日午後、首相官邸
 新型コロナウイルスの新規感染者が全国的に増加している状況に関し、記者団の質問に答える安倍首相=24日午後、首相官邸

 政府の観光支援事業「Go To トラベル」が22日から始まりました。東京を対象外にした旅行のキャンセル料補償など方針が二転三転。混乱が予想されるなかでの見切り発車に、批判の声も出ています。

 「優先順位が違う。まず医療従事者への手当てが先だ」(80歳男性)▽「地方で新型コロナウイルスの感染爆発が起きた場合、誰が責任を取るのか」(女性)▽「(7月)4連休前の駆け込みで拙速。9月以降と合わせて2段階というのも中途半端だ」(60代男性)▽「予定を前倒ししたが、中長期的なスタンスで対策を講じるべきだ」(70代男性)▽「東京を対象外にして、地方経済復活を先行させたのは当然のこと」(69歳男性)▽「(割引目当ての旅行者の)キャンセル料を補償するなんて税金の無駄遣いだ」(79歳男性)▽「東京除外の分は(公平性から)何らかの支援を考えないといけない」(女性)▽「まずは近距離の旅行から始め、段階的に範囲を広げていけばいい」(男性)▽「金額や対象をめぐって混乱した給付金の二の舞いは御免だ」(70代男性)

 新型コロナの国内初の感染確認から半年を過ぎ、死者は千人を超えました。東京や大阪など大都市圏を中心に、感染再拡大の警戒が呼びかけられています。

 「大阪の繁華街で臨時検査場の運用が始まったが、これ以上の感染を食い止めないといけない」(男性メール)▽「事業者に感染対策を義務付けて、違反者には営業停止命令を出せる制度づくりを進めるべきだ」(男性)▽「繁華街は時間を短縮してでも営業を続けて、経済をできるだけ回した方がいい」(メール)▽「社会全体でたがが緩んでおり、国民一人一人がもうひと踏ん張りするときだ」(60代男性)=読者サービス担当

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