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【読者から】(7月4~15日) 対中非難決議 「自民党にはがっかり」

中国全人代の開幕式に臨む習近平国家主席(手前)と香港の林鄭月娥行政長官(右から2人目)=5月、北京の人民大会堂(新華社=共同)
中国全人代の開幕式に臨む習近平国家主席(手前)と香港の林鄭月娥行政長官(右から2人目)=5月、北京の人民大会堂(新華社=共同)

 自民党は「香港国家安全維持法(国安法)」に対する対中非難決議を了承し、習近平国家主席の国賓来日に関しては、原案の表現を後退させ「中止を要請せざるを得ない」としました。『主張』では「自民の及び腰に失望した」と嘆きました。

 「一国二制度の国際公約を破った国だ。国賓来日など悪夢だ」(69歳男性)▽「二階俊博幹事長が『先人の努力を水泡に帰すつもりか』と反発したことに怒りを覚える」(男性メール)▽「自民党にはがっかり。先人の誤った甘やかし外交の踏襲は無意味」(80代男性)▽「安倍晋三首相は習・中国との決別をはっきり宣言すべきだ」(男性メール)▽「自宅の庭先を荒らしている者を賓客として招くのはおかしい。国安法を非難するだけでなく、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での中国の横暴を、もっと強く責め立てないといけない」(60代男性)

 中国当局の船は連日、尖閣周辺の接続水域を航行。6月17日に最長日数を更新し、連続で90日を超えました。隔週コラム『政治月旦』では「なぜ声を上げない『尖閣危機』」と他のメディアの現状を伝えました。

 「尖閣接近を毎日報じているのは産経新聞だけと初めて知った」(69歳男性)▽「他紙が踏み込まない部分を突いた記事。政治家や政府高官、官僚の一部に、中国におもねる一派が巣くっている。この病巣を摘出する報道を期待する」(男性メール)▽「日本の“今そこにある危機”に目を背けていることに危機感を覚えた」(同)▽「政府・自民党は何をしているのか、(中国に)忖度(そんたく)しているのか」(76歳女性)▽「多くの国民は『尖閣の危機』に気付いていない。ぜひ固有の領土を証明する保存版の特集面を」(70歳男性)=読者サービス担当

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