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【読者から】(6月25日~7月3日) 香港は死んだ

7月1日の産経新聞1面 香港は死んだ 「香港国家安全維持法」が成立
7月1日の産経新聞1面 香港は死んだ 「香港国家安全維持法」が成立

 ■「米英と協力して撤回迫れ」

 中国への抗議活動などを規制する「香港国家安全維持法」が6月30日に施行され、「恐怖による統治の幕開け。23年前の7月1日に始まった『一国二制度』の香港は死んだ」(藤本欣也特派員)と報じました。

 「追悼文のようで感動した。香港が暗黒の時代に入ったことが分かる」(68歳男性)▽「強烈なインパクトを受けた。香港の自由が刻一刻と危機にひんしてゆく状況が伝わった」(60代男性)▽「見識・胆力のない日本政府と、中国にも遠慮しない論説に感銘を受けた」(女性の手紙)▽「アジアのリーダーとしての日本の役割・重要性が問われている。中国の行動を容認したら…。今、日本人として何ができるのか考えさせられた」(女性メール)▽「米英両国と協力して国家安全法の撤回や凍結を強く迫って、対中制裁にも踏み切るべきだ」(50代男性)

 “香港人から”とする英文メールも50件超届きました。「香港の現状を具現化している」「深いリポート」「詳しい報道に感謝」「香港の真実を周りに教えてくれ、本当にありがとう」

 新型コロナウイルスの感染者の高止まり状態が東京都で続き、近隣3県をはじめ、感染再拡大が懸念されています。

 「ベッドや防護服など本当に足りているのか? 東京の医療体制を検証してほしい」(80代男性)▽「夜の街の関係者で集団検査が進んでおらず、経路不明のケースは今まで以上に警戒が必要」(メール)▽「緊急事態宣言の再指定や東京アラート(警報)の発令を真剣に検討すべきだ」(女性)▽「抑制できている他の地域では市民の協力が大きいことを忘れてはいけない」(60代男性)▽「不安をあおるだけでなく、第2波に向けてさらに綿密な対応が必要」(70代女性)=読者サービス担当

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