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ニュース コラム

【読者から】(6月18~24日)合同世論調査 「徹底的な検証と出直しを」

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、業務委託先が再委託した調査会社の社員が約1年間、不正なデータ入力を行っていたことが分かりました。産経新聞社は、読者に誤った情報を伝えたことをおわび申し上げ、計14回分の調査結果の記事を取り消しました。

 「丸投げしてチェックしていない社内体制に責任はないのか」(メール)▽「記事はまるで人ごとのようだ。報道機関が委託先の運用・管理ができなかったことが大きな問題」(40代男性)▽「最近、不祥事が続いている。本気で足元を見つめ直さないといけない」(50代男性)▽「世論調査は重要な指標-とあるが、時代遅れの感覚で(電話での回答内容は)ほとんどの人が信用していない」(メール)▽「再委託会社の不祥事だということは分かっているが何か裏切られた思いだ。旧態依然とした電話調査を改める時期ではないのか」(40代男性)▽「信頼を取り戻すため、過去にさかのぼって徹底的な問題の検証と出直しを求めます」(男性メール)

 昨夏の参院選をめぐり、東京地検特捜部は公選法違反(買収)の疑いで、前法相の衆院議員、河井克行容疑者(57)と、妻の参院議員、案里容疑者(46)を逮捕しました。

 「前法相夫妻が選挙違反で逮捕されたことは前代未聞。政局に与える影響は甚大だ」(メール)▽「ずっとバタバタ続きだ。何人目の任命責任? 安倍晋三政権も後がないな」(60代男性)▽「令和になっても選挙で現ナマが飛んでいたことに驚いた。1億5千万円の使途追及が必要だ」(男性)▽「後援会組織を最優先する自民党の選挙システムが崩壊していることを物語っている。この問題をぜひ解説、特集してほしい」(70代男性)=読者サービス担当

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