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【読者から】(6月6~17日)横田滋さん死去 「安倍政権で拉致解決の糸口を」

記者会見に臨む横田滋さん(左)と早紀江さん=川崎市川崎区(川口良介撮影)
記者会見に臨む横田滋さん(左)と早紀江さん=川崎市川崎区(川口良介撮影)

 北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(55)=拉致当時(13)=の父、滋さんが老衰のため87歳で死去。妻、早紀江さん(84)と双子の息子、拓也さん(51)、哲也さん(51)の遺族が9日、公の場で思いを語りました。

 「拉致問題に立ち向かい続けた(家族会初代代表)滋さんの姿は万人の胸に刻まれている。微力ながら支援していきたい」(70代女性)▽「拓也さんと哲也さんの発言を詳しく報じてほしかった」(男性メール)▽「『何もやっていない方が、政権批判するのは卑怯(ひきょう)だ』という(哲也さんの)発言を政治家とマスコミはかみしめるべきだ」(メール)▽「関係者にとって残された時間はあまりにも少ない。安倍晋三政権のうちに拉致解決の糸口をつかんでほしい」(女性)▽「産経新聞で連載している滋さんと早紀江さんの『めぐみへの手紙』が国会で取り上げられた。他紙とは違うと評価したい」(70代女性)▽「産経は引き続き拉致問題に全力で取り組んでほしい」(73歳男性)

 東京都は新型コロナウイルスの感染拡大を警戒して発動していた「東京アラート」を解除。接待を伴う飲食店やライブハウスは19日から営業を再開、都の休業要請は全面解除されます。

 「緊急事態宣言の解除後も(東京では)収束の気配がない。夜の街の利用客などの追跡調査を徹底的に行うべきだ」(男性)▽「ホストクラブなど関係者の自覚がなさ過ぎる」(同)▽「感染者の国籍も含めもっと詳しい情報を知りたい」(80歳女性)▽「抗体検査で抗体保有率が東京で0・1%と欧米よりも低水準だった。集団免疫ができておらず、これからが大変だ」(男性メール)▽「水面下での感染を防止するにはどうすべきなのか、感染症学会など専門家の提案がほしい」(同)=読者サービス担当

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