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【読者から】(3月26日~4月1日) 中学歴史教科書「検定制度改革が必要だ」

東京・霞が関の文部科学省
東京・霞が関の文部科学省

 令和3年度から中学校で使われる教科書の検定結果が公表され、合格した歴史教科書の一部で「従軍慰安婦」という不適切な記述が復活しました。

 「情けない検定結果だ。日本国民をおとしめ数十年前の自虐史観に引きずり戻す卑劣な行為。憤りを通り越え軽蔑すら覚える」(メール)▽「怒りで震えが止まりません。こんな歴史教科書を作る人たちは売国奴です。己の国をおとしめるような教科書は必要ありません」(84歳女性)▽「この国の反日的な黒い流れの上流に遡(さかのぼ)り、水源まで行き着ければ、教科書検定の裏側が分かると思う」(男性メール)▽「機能不全に陥った教科書の検定制度改革が必要だ」(同)

 「従軍慰安婦」の他、日本軍が「多くの人を虐殺」「沖縄を『捨て石』にする作戦」には検定意見が付かず、「新しい歴史教科書をつくる会」が執筆、不合格となった自由社には405件の意見が付きました。怒りの矛先は文部科学省にも向けられました。

 「私らの世代は従軍がなかったことは知っている。呼称復活は文科省に問題があるのか?」(90代男性)▽「文科省は国民よりも中国や韓国のことを優先して考えるのか」(70代男性)▽「文科省の取り巻きに共産革命運動をした輩(やから)の末裔(まつえい)が潜んでいると思わざるを得ない」(男性メール)▽「正しいことを教えない文科省は左翼主義」(70代男性)▽「検定調査審議会のメンバーを詳しく報じてほしい」(メール)▽「国益に反する。文科省の誰が認めたのか明らかにすべきです」(80代女性)▽「教育は国の礎であり、ゆがめられた歴史を刷り込むことは許されない。これでは将来を担う若い世代を自虐史観を持った人材として育てることになる」(メール)(読者サービス担当)

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