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【読者から】(2月13~19日) 新型肺炎と国会「優先事項は感染拡大阻止だ」

新型コロナウイルス感染拡大への対策についてパネルで説明する加藤厚労相=23日午後、厚労省
新型コロナウイルス感染拡大への対策についてパネルで説明する加藤厚労相=23日午後、厚労省

 新型コロナウイルスによる肺炎は、国内初の死者や院内感染、感染経路の不明な事例が出るなど新たな局面に入りました。政府は感染予防に向けた「相談・受診の目安」を公表。天皇誕生日の一般参賀取りやめをはじめ、大イベントの中止や延期も加速しています。

 「具合が悪くなり37・5度以上の熱が4日以上続くまで我慢できる訳がない。ナンセンスな目安」(60代男性)▽「不要不急の外出の自粛や企業、学校への時間差出勤・登校を促すよう指導すべきだ」(メール)▽「国内の感染ルートを詳しく報道して」(女性)▽「病状が回復した人数も明らかにするなど、安心する情報も伝えてほしい」(80代男性)▽「政府の危機管理能力のなさは目を覆う。マスコミも政府批判、果敢な決断を求める報道が極めて少ない」(74歳男性)

 感染拡大が続く中国本土の死者は2千人を超え、全国人民代表大会(全人代)が延期される見通しです。

 「感染拡大リスクを考えれば全人代の延期は当然」(メール)▽「言論統制を改めて、もっと情報を開示すべきだ」(同)▽「この期に及んで、まだ習近平国家主席を国賓として招くつもりなのか」(70代男性)

 安倍晋三首相は衆院予算委員会での「意味のない質問だ」を謝罪しましたが、「謝るべきなのは立憲民主党の辻元清美幹事長代行」とした「産経抄」には多くの声が寄せられました。

 「指摘通りで胸がすっきりした」(70代女性)▽「首相をバカにすることは国民をバカにすることでもある」(50代男性)▽「首相に対する罵詈(ばり)雑言は許せない」(80代男性)▽「国会は何をやっているのか。最優先事項は新型肺炎の感染拡大阻止だ」(45歳男性)(読者サービス担当)

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